大学院連合農学研究科2年生のアウグスティン・ウクポジュさんが「農業ビジネスと農村開発に関する国際会議」において「最優秀論文賞」を受賞しました【8月10日(木)】

令和5年8月9日(水)~10日(木)に、インドネシアのジョグジャカルタ・ムハンマディヤ大学で開催された「第4回アグリビジネスと農村開発に関する国際会議(IConard 2023)」での口頭発表において、大学院連合農学研究科2年生のアウグスティン・ウクポジュさんが「日本米の作柄係数を推定するための蒸発散量に対する株間の影響」について発表し、最優秀論文賞に選ばれました。アウグスティン・ウクポジュさんはナイジェリア出身で、国際協力機構(JICA)の「食料安全保障のための農学ネットワーク」(Agri-Net)プログラムの長期研修員でもあります。

受賞したアウグスティンさんのコメント

今回の受賞において、私の研究を最優秀と評価してくださったIConardに心から感謝いたします。このような名誉あるイベントに参加できたことは大変光栄であり、この分野を専門とする参加者と貴重な研究成果を共有することができました。指導教官である大上博基教授をはじめ、サポートしてくれた研究室の仲間にも感謝します。

今後も農業と農村開発の発展に貢献し、これらの分野で重要な役割を果たせるよう精進いたします。

  受賞したアウグスティンさん